PMS(月経前症候群)のことを知らない男性は多い

はっきりいって、PMS(月経前症候群)のことを知らない男性は多いです。いいえ、PMS(月経前症候群)の辛さとか苦しさを知らないのだろうと思います。男性でも、女性が月経前になるとイライラしたりするというのは、なんとなく知っているはずです。ですが、知識としてはとても乏しいので、理解をするというところまで至らないのだろうと感じています。

会社の上司が男性で理解力が乏しい

会社でも、自分の上司が男性だという人は多いのではないでしょうか? その時点でPMS(月経前症候群)のことを理解してもらえないなと思ってしまいます。なかには、理解力のある男性も居るのは事実です。

あたしが、学校を卒業してから、働き始めたときに勤めていた会社の上司は男性だったのですが、とても理解力がありました。理解力があるというよりは、人の痛みとか、人の苦しみを理解しようとするタイプの人で、その人と同じ部署で働きたいという人が多くて、人気がありました。めちゃくちゃ仕事ができるという感じの人ではなかったのですが、どんなに時間を要しても、人の話を最後まで聞いて、その人に合った回答やアドバイスを導き出してくれるというところに人間的な魅力があったなと、淡い気持ちで思い出したりすることもあります。

PMS(月経前症候群)に理解が無い男性を糾弾するつもりはないのですが、日本という国の社会は、まだまだ男性社会の名残が多くあります。暗黙の男性社会に押しつぶされることなく頑張っている女性は、とても多いのではないだろうかと思います。

定期的に訪れる苦しみ。それが、PMS

簡単にPMS(月経前症候群)とか言いますけど、月経というのは定期的に訪れます。そして、一ヵ月間は約4週間あります。そのうちの、数日間はPMS(月経前症候群)で苦しめられるということを考えると、1年365日の間に健やかに生活できている、日数というのはとても少ないのではないだろうかと考えてしまいます。実際、私はそういった細かなことを考えて、PMS(月経前症候群)を脱却してやろうと決意したタイプの女です。

本気で、PMS(月経前症候群)を脱却

PMS(月経前症候群)を脱却しようと思った時は、色々と大変でした。

病院に行けば、更年期障害だと言われたり、交感神経の働きが狂っているかもしれないと言われたり、滋養のある食事をしなければいけないとか・・・色々なことを言われたりしました。最終的には、知り合いの先生に漢方薬を処方してもらっていました。ただ、漢方薬は思いのほか高額なのです。2週間分で3万円とか、4万円とかしましたから。ですが、漢方薬は効き目がありましたね。今は漢方薬をやめてしまって、植物性プラセンタサプリを飲んでいます。

わたしが現在飲んでいる、植物性プラセンタサプリ 穂のしずくはクリニック先生からも評価を頂いているようですので、とても信頼度の高いサプリです。ですから、みなさんにも安心して紹介ができます。

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女性として美しさを追求するのも大切です。ですが、健康的な生活、健康的な食事が最も大切だと思います。健康体への改善こそが、美しさへの近道だと思います。その手伝いをしてくれるのが、植物プラセンタサプリだと思います。