PMS(月経前症候群)で 寝たきりの1日

PMS(月経前症候群)で 寝たきりの1日で寝たきりの1日を過ごしたことのある女性は多いのではないでしょうか?

倦怠感、吐き気、めまい、ときには食事すら喉を通らない時期があり、数日で3キロも痩せてしまったこともありました。良い痩せ方ではありませんので、体が弱ってしまっていることを自分でも感じていました。

PMSで母親失格?

私の友人は既に結婚しており、旦那さんが居るのですが、PMS(月経前症候群)で寝たきりの日を過ごしていると、母親失格のような言われ方をされてしまったこともあったようです。可愛そうな話です。この辛さは、なかなか他の人には判ってもらえないのだろうと思います。

大切な人とのデートなのに

たまたま、大切な人と食事デートの約束があったのですが、そういった約束が入っている前後に限って訪れるのが月経だったりもします。もう、大変です。肌はボロボロ、何故か髪の毛も跳ねまくって、不思議と胸の脇あたりが痛痒くなるし、目の下にはクマ、虚ろな眼差しで食事デートしていたら、相手の男性も後ずさりすること間違いありません。

1ヶ月間の数日間はPMS(月経前症候群)で悩まされる現実

月経というのは、基本的には1ヶ月に1度は訪れますから、1ヶ月間の数日間はPMS(月経前症候群)で悩まされているということになります。それでも、この辛さを理解してもらえないという理不尽さを感じたりすることもありました。

原因特定は難しい?

PMS(月経前症候群)の原因というのは様々なのですが、クリニックの先生曰くハッキリした原因を特定することは難しいという回答でした。当時の私は、漢方薬を飲んでいました。実は、漢方薬の一週間分というのは、とても高価なんです。効き目はあるのですが、とにかく漢方薬は高かったです。その後に処方してもらったのがプラセンタ(サプリメント)でした。

はじめは効き目を全く感じる事がなくて、結局は苦しさと辛さが残ったままだったのですが、飲み始めてから2回目の月経のときには、辛さをあまり感じませんでした。

きっと、プラセンタ(サプリメント)の栄養が体に染み渡っていたのだろうと思います。即効性は無いものの、毎日飲み続けることで、栄養を摂り、体に栄養が行き渡ることで、弱っていた体の機能が活性化してくるのでしょう。ただ、プラセンタ(サプリメント)を飲むだけではなく、食事に気を付けて、出来る限り毎日早く寝るようにしていました。

基本的には、健康的な食事、栄養のある食事、そして規則正しい生活を送るということも忘れてはいけないと感じました。

なんとか、PMS(月経前症候群)で 寝たきりの日を過ごすことが無くなりました。